ロコモシンドローム


ここ最近、年配者だけではなく、若い層にまで骨や関節の衰えを見ることがある。特に平和な日本において、治安の良さは自慢の国でありましたが、子供だけで外に遊ばなくなり家でゲームばかりしたり、学校の学習だけでは事足りず、塾に通う子供が増えました。
もちろん、学生の部活動も夜遅くなることから入部する生徒も減って来た今日である。
そんな現代病といえるメタボリックシンドローム、そう通称【メタボ】と対になる【ロコモ】、正式名はロコモシンドロームなる言葉が広まっている。医学上はメタボと対の人間の身体の首から下の骨、関節、筋肉、神経など、内臓を除いた部分をさす骨や関節に問題がおき、重くなると寝たきりになる危険性がある症状である。高齢者だけではない、お話のように運動不足や食生活で骨や関節がもろくなり、靴下やズボンなどを履くときに踏ん張ることができなくなっているバランスをとれない症状がロコモ予備軍と言っても過言ではないのでしょう。









ロコモのケアする


ロコモシンドロームの主な症状には高齢化社会に代表する骨粗鬆症、関節リウマチ、変形性関節症などの症状が目にはつきますが、この運動器症候群になってしまい治療を受ける前に今から少しずつ自分の体を健康な状態に持って行ってあげよう。骨粗しょう症にならないためにも食生活にカルシウムは欠かせませんが、気軽に手軽に始められるウォーキングにチャレンジしませんか!?老廃物を外に出し、血液の流れもスムーズになるため健康管理にも有効ですね。ただ、張り切りすぎて無茶はしないようにしましょう。走らなくても大丈夫です。30分のゆっくり歩けば代謝は見えてくるはずです。必用なのは継続です。
これからはメタボやロコモには無縁な体作りに意識を向けましょう!